川原川の生物
川原川公園は、市街地を流れる川原川沿いに整備された、水辺の生き物と触れ合える貴重なスポットです。
川原は非常に水がきれいなため、アユ、カジカ、ウグイ、ハゼ、シマヨシノボリ多くの水生生物が生息し、スジエビ(川エビ)や、大きなハサミが特徴のモクズガニなどが石の隙間や草陰に隠れています。
園内の原っぱや水辺の草むらは、水辺を好むさまざまな種類のトンボが飛び交い、季節に応じてチョウやバッタなども多く見られ昆虫たちの住処になっています。
よく見られる主としてサギの仲間(アオサギ、ダイサギ)や冬場になるとカモの仲間川面で休んでいる姿がよく見られます。
運が良いと、「空飛ぶ宝石」と呼ばれる鮮やかな青色のカワセミを見ることができます。
上空で猛禽類のトビが大きく旋回してながら「ピーヒョロロ」という鳴き声を発して、獲物を探しています。
おやつやお弁当を取られないように注意してくださいね。
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